労働運動 −これからの労働運動の展望など

◆2009
2009年3月

「年越し派遣村」に参加して〜 全労働の活動内容と今後の課題 〜
全労働省労働組合 中央副執行委員長 河村直樹

 年末の31日から年始の5日朝にかけて、東京日比谷公園に開設された「年越し派遣村」はマスコミでも連日大きく報じられました。全労働も連日、東京職安労組の仲間とともに日比谷公園での活動に参加しました(注1参照)。また、日比谷公園での活動を終えた以降も、実行委員会に結集し、さまざまな活動や集会等に参加しました。全労働は、労働行政の専門家集団として相談活動等において役割を発揮したほか、活動を通じて多くを学びました。

全文を見る

◆2006
2006年 8月

現代人の意識と労働組合の未来
全労働省労働組合書記長 森崎巌

1 怒りをあらわすことができない労働者
今日の労働者をとりまく様々な困難の中、多くの労働者の怒りが、企業を、そして社会を変革する大きな力となり得ないのはなぜだろうか。

全文を見る