公務員制度 −公務員の働き方、労働条件など

理不尽な「公務員バッシング」に対して反論します
2012年1月
全労働省労働組合

 多くのメディアが連日のように、「公務員バッシング」を続けています。

 日本社会が抱える諸問題は、すべて公務員のせいと言わんばかりの論調も少なくありません。

もとより、多様なメディアが公務や公務員を厳しく監視し、その問題点を広く発信(批判)していくことは、民主主義社会にとって重要な営みです。ですから、行政(公務)の側も情報公開に努めながら、多くの正当な批判を受け止めて、よりよい行政運営に努めるべきです。

 しかしながら、昨今の批判の中には、20年前のことを取り上げてまるで昨日のことのように描いたり、統計や制度を意図的にねじまげて解説したりするなど、およそ公正とは言えないものもあります。

 このような事態は、多くの国民に行政(公務)に対する「誤解」と「偏見」を植え付け、真に必要な改革方向を見いだすことを困難にするおそれがあります。

 ついては、メディアが好んで報じる代表的な「公務員バッシング」を取り上げ、事実に即して考え方を明らかにします。

 

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以上

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