全労働の活動・とりくみ

2005年 7月
シンポジウム
「労働は商品ではない―労働分野における規制改革・民間開放を問う―」

全労働は、本年4月23日、東京都内で、シンポジウム「労働は商品ではない−労働分野の規制改革・民間開放を問う−」を開催しました。派遣や有期雇用など非正規雇用の増加や、労働行政を縮小・後退させる「民間開放」など、今日、労働の「商品化」がすすみ、国民の人権保障が大きく後退させられるような動きが強まっています。シンポジストからは、こうした動向を厳しく批判する討論が行われました。

シンポジスト等の紹介

脇田 滋 氏

(わきた しげる・龍谷大学教授)

城塚 健之 氏

(じょうつか けんし・弁護士)

安田 浩一 氏

(やすだ こういち・ジャーナリスト)

コーディネーター:森ア 巌

(もりさき いわお・全労働省労働組合書記長)

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